抗がん剤治療での脱毛

今日は以前姉妹で来店されたお客様について。
お姉さん(46歳)が乳がんで治療することになったということで、
妹さんと二人で来店されました。
来店1週間前に初めての抗がん剤投与。若干の違和感は感じたものの、
病院で説明されたほどの辛さはなく、普通にお仕事もされているとのことでした。

色々試着して、
「買うならこれだな」
「でもまだ抜けてないし、来週末もう一回来て、そのときスタイル整えて持って帰ります」
とおっしゃっていました。
もし抜けても、こうやって事前に情報が知れたからちょっと安心です、と
言って頂けて、私もほっと一息。
脱毛したときに少しでもショックを減らせるよう、地毛のカットのみさせて頂きました。

でもその3日後、妹さんから急にお電話が。
お姉さんの体調が悪くなり、髪の毛も一気に抜けて仕事にも行けない。
週末ウィッグを買いに行けないかもしれない、と。

結局、ご予約当日の朝の体調(と気分)を見て決めようということになり、
残念ながら来店はできませんでした。
妹さんがその後も何度もお電話をくださって、状況を説明してくださって。
ウィッグは一旦やめて、帽子にしようと提案させて頂きました。

前回来店されたときに、好きな帽子も数点聞いていたので、
妹さんと写真付きのメールでやりとりして、郵送で対応しました。
その後は、徐々に落ち着いて、少しずつ外出できるようになってきたそうです。

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↑↑こちらが、そのとき郵送した3点です。

抗がん剤治療では、突然具合が悪くなったり、気分がすぐれくなったりします。
どうか無理をなさらずに、少しでもラクな方法を選んでくださいね。