⑬髪が生え揃っての生活~仕事編 Part.1~

今回は、3度目の脱毛が始まるまでの短い時期の生活について。
私のブログには、多忙な仕事を抱える女性の方も見に来て下さっているようなので、
今回は仕事編です。

1月に2度目の脱毛から復活し、美容室に行ってショートカットに整えてもらって。
またまた日常に戻りました。
勤務地は熊本。仕事は外回りの営業。
週の締切で動く求人誌やネット媒体の担当です。
企業の取材や原稿の校正も行います。
そしてこのときは、他の営業をまとめるリーダー職を任せてもらっていました。

1月に地毛に戻って少し経った4月。
福岡でお世話になっていたマネージャーが熊本に赴任し、
またしても私の直属の上司に。(40代男性)
とても厳しい人ですが、同時に心の底から成長させてもらったと本心で言える方です。
その上司と定例の面談、仕事の計画や目標をたてた時のことでした。

「もし、また髪の毛が無くなったら、仕事辞めます。」

私から切り出し、了承してもらいました。
ここで誤解してほしくないのは、私は仕事が好きで、
当時ものすごくやりがいを感じていたということです。
転職でその業界に入って約7年。この会社ではベテランの域でした。
仕事のペースは掴んでいたし、目標数字も締切も、
私にとっては大きなストレスではありませんでした。
辞めたくない。もっと力をつけて、役に立ちたい。

では、なぜ辞めるのか。

脱毛になった27歳の当時から変わっていないのは、
仕事が日常の大半を占めるという事実だけだったからです。
簡単に言えば「仕事しかしていない」と感じていたから。

実際に細かく言えば、
もちろん休日に遊びに行ったりはしています。
でも、平日は朝8時過ぎから夜10時近くまで仕事。
(↑これでも、だいぶ短くなった方でした。)
平日は疲れて社外の友人と連絡を取る余裕がないので、週末会うのも職場の仲間。
(これはこれで、すごく楽しい人たちなのですが…。笑)

もし脱毛に原因があるとしたら、考えたくはないけど、仕事かもしれない。

そう思ったのです。
大袈裟ですが、何かを得るためには何かを捨てなければならない。
今がそのタイミングなのかもしれない、と。

結果は、、、
最初の一文でお分かりの通り、3度目の脱毛にいきついてしまいました。
最悪の結果です。

でも、最悪で終わらないのでブログに載せています。ご安心ください。笑
次回は、この会社でのラストスパート、仕事編Part.2です。

☆尚、「仕事」を家庭や子ども、趣味などに置き換えても通じるものがあるかもしれない、と
勝手に思って記事を書かせてもらっています。

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